審査情報提供事例 令和3年2月22日付

【口腔内装置(3)】

○ 取扱い
原則として、乳歯列期の「歯ぎしり(Brx)」病名で、口腔内装置の算定を認める。

○ 取扱いを定めた理由
乳歯列期の小児は、睡眠時等に生理的な歯ぎしりを行うことがあり、この場合に口腔内装置を装着することで、歯の摩耗や歯周組織に対する過度な負担等が軽減できると考えられる。