審査情報提供事例 平成25年3月18日付

【う蝕歯インレー修復形成】

○ 取扱い
原則として、インレー装着後、同月内にPul症状で抜髄を行った場合、抜髄前のう蝕歯インレー修復形成、印象採得、咬合採得及びインレー装着の算定を認める。

○ 取扱いを定めた理由
インレー装着後に疼痛が出現し、やむを得ず抜髄となることは、臨床上あり得るものと考えられる。