審査情報提供事例 令和3年2月22日付

【写真診断(5)】

○ 取扱い
原則として、「上顎洞炎」病名で、歯科エックス線撮影(全顎撮影以外の場合)の算定を認める。

○ 取扱いを定めた理由
上顎洞の炎症の原因等を把握するために歯科エックス線撮影の画像情報が有用な場合がある。