審査情報提供事例 令和3年2月22日付

【腐骨除去手術(2)】

○ 取扱い
原則として、「骨髄炎」病名で、腐骨除去手術の算定を認める。

○ 取扱いを定めた理由
腐骨除去手術は、化膿性の骨髄炎等が原因により壊死した骨を除去する手術であるため、骨髄炎で手術を実施することが臨床上あり得るものと考えられる。